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肝臓のうっ血や機能低下が肛門に及ぶ
痔には、内痔核、外痔核、裂肛(痔裂)などがありますが、いずれも肛門部の痔静脈のうっ血による一種の静脈瘤が原因です。痔静脈は、肝臓に流れ込む静脈である門脈の一部ですが、門脈には静脈血の逆行を防ぐ働きをする静脈弁がありません。そのため、肝臓にうっ血が起こったり、肝臓の機能が低下すると、門脈のうっ血が直接、肛門に及びやすくなります。つまり、痔は肝臓と密接な関係にあるわけです。
精神的なストレスや飲酒、睡眠の不摂生などによって肝臓が負担を受けると、血液がうっ滞を起こしやすくなります。このような血液の滞りを、中国医学では「お血」といいます。
痔は症状からみるとお血症にあたります。お血を取り除く治則は「活血化お」で処方は冠元顆粒です。しかし、出血が著しい場合には活血化お剤を用いずに、まず田七末などの止血剤を用います。血管を丈夫にしながら、痔の炎症による痛みを止め、便通をよくする処方が槐角丸で、痔一般に用いられます。生活上の注意としては、なるべくストレスを避け、飲酒やたばこを控える、睡眠をよくとる、体を冷やさない、便秘をしないように繊維質の食物をとる、などです。
痔の根本治療はお血を除き、体を温める、まずこれが基本。しかし、患部が赤くはれ、熱をもつことも忘れてはいけません。目的に沿った中国の処方、浸膏「槐角丸」は、六種の生薬を配合して作られています。主薬の槐角はマメ科エンジュの種子で、ルチンを含み血管を丈夫にして出血を止めます。ワレモコウの根である地楡、コガネバナの根の黄きん、カラタチの実の皮などが加えられています。これらの薬草の配合によって止血し、肝臓のうっ血を除き、肛門近くの炎症を鎮めて痛みをとるだけでなく、血液をふやし、血行改善をはかります。また、便通もよくするといった総合的な効果を上げる工夫がなされています。
強力な清熱作用で痔の炎症と痛みを止め血管を丈夫にしながら便通も改善する処方
食事上の注意事項
刺激物を避け野菜を理想的なのは、快眠、快食、快便ですが、なかでも痔にはとくに快便が大切です。そのためにも、食事内容に十分気をくばりましょう。
1. 主食は、なるべく精白しないもので、玄米または3分搗き、5分搗きのもの。無漂白パン、めん類が望ましい。
2. 動物性脂肪(ラード、ヘッド)はさけ、純植物性油(ゴマ油及びゴマ製品、菜種油、大豆油など)がよい。
3. 野菜類、とくにイモ類がよいでしょう。この他、果物、海藻類は毎日とって下さい。ジュース類(野菜・果汁)はエキスだけでなく、実も一緒にとったほうがよいのです。
4. 腸の働きをよくし、掃除にもなりますから、コンニャクや寒天なども適当に食べるようにしましょう。
5. 刺激物(香辛料、コショー、ワサビ、唐辛子、カレー粉、アルコールの多飲、甘い菓子、タバコなど)はさけて下さい。
6. 食べ過ぎ(とくに澱粉質、動物蛋白のとり過ぎ)は痔の敵です。
7. 冷えの予防のためにも、できるだけ日光に親しみ、十分な睡眠と適度な運動をとることに心がけましょう。
8. しかし、過激な運動や同一姿勢を長くつづけることはよくありません。例えば、長時間乗物にのったり、長く立ちつづけたり、長く座って仕事をすることは避けるべきです。
9. 患部は清潔にしておき、爪などで傷をつけたりしないようにして下さい。
槐角丸
4,284円(税込)
止血の神薬「金不換(お金に換えられない)」という別名がある。
田七は出血部分の血を止めるだけでなく、内出血してしまった血液(お血)を流動性のものに変え、または体に吸収させ体の中に停滞させません。
田七人参茶
田七人参=金不換
「止血と活血(血液サラサラ)」 という双方向の働きを併せもつ!
9,681円(税込)
もう一つ、田七人参が注目される理由に、肝臓への効果があります。田七人参には、坑ウイルス作用があること、もう一つは特異的に肝臓の血液循環をよくする作用があることから肝炎に有効であると考えられています。田七人参を飲むことによって肝臓への血流量が増加し、肝細胞の酸欠状態が改善され、肝細胞がもともと持っている解毒作用が回復され、肝細胞膜自体が丈夫になります。その結果、肝炎の自覚症状が改善され、とくに肝細胞の障害や壊死の程度を調べる血液検査の各数値GPT(一般に5〜40IU/lが正常値といわれています)、TTT(同じく1〜4クンケル単位が正常値といわれています)、ZTT(同じく4〜12クンケルが正常値といわれています)を下げます。
証型 肝気鬱結(多くはお血がみられる) / 大腸風熱
主な症状 イライラ、怒りっぽいなどの情緒不安定。寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中にこむら返りを起こす、肩こり、右上腹部からみぞおちにかけての痛み、張り。下痢と便秘を繰り返す、月経不順、生理痛、足が冷えて顔がのぼせる。痔の痛み、出血。
治則 疎肝理気 /活血化お / 疎散風熱
処方 槐角丸と冠元顆粒を併用 / 槐角丸+田七人参茶(出血が激しいとき)