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お血は怖いものですが、反面、病気発見のバロメーターとも考えられています。つまり、お血の有無をチェックすることで、病気の有無や兆候を知ることができるということです。体内にお血が発生しているかどうかは、お血の三大症状「痛む」「しこる」「黒ずむ」といったお血サインの有無をチェックしてみるとわかります。これをわかりやすく説明すると...
典型的な症状の一つは、冠状動脈がつまることによって起きる狭心症や心筋梗塞の、心臓が「ギュッ」としぼられるような痛みです。そのほか、頭痛や腹痛、関節痛の痛みもそうですし、胃潰瘍のキリキリと刺すような痛みもお血のサインです。
血行不良がつづくと、その場所がもりあがったり腫れたりします。これが「しこり」です。子宮筋腫や卵巣膿腫などのコブ状態になるもの、皮膚の硬化、結節などがその一例です。しこりはできた部分に痛みをともなうことが多く、あくまでもその場所にとどまり、移動しないのが普通です。
黒ずみは舌や唇によくあらわれます。とくに舌は、血液の色を敏感にうつします。そのため健康な人の舌はきれいなピンク色をしていますが、お血があると全体的に暗紫色になったり、一部に紫色の斑点が出たりします。皮膚に黒ずみが出ることもあります。「打ち身の青あざ」もそうですし、アトピー性皮膚炎など皮膚の病気での、皮膚が厚くカサカサになった状態も同様です。さらに、静脈がミミズのように皮膚表面に浮きでる(怒張)というかたちであらわれることもあります。 肝硬変など内臓の病気でも、皮膚に黒ずみが出ることがよくあります。
こうした三つのサイン以外にも、次のような症状に気づいたときには、体のどこかにお血があると考えられますので、参考にしてください。
女性に特有の症状
生理痛がある。月経血の色が黒ずんでいたり、レバー状のかたまりがある。
便の状態
便が黒いタール状をしている。
皮膚の状態
皮膚につやがない、皮膚が硬い、皮膚の表面がザラザラする、目のまわりにクマがある、歯茎に黒ずみがある、唇の色が黒ずんでいる。
血管の異常
顔や腹部の表面に赤黒く細い血管がある、静脈がミミズ腫れのようにふくれあがる、脈拍に勢いがなかったり止まったりする。
精神神経症状
物忘れをする、寝つきが悪くなる、不眠、うつ病、難聴。
お血性のものは夜になるとひどくなる。
発熱
お血性のものは夜になるとひどくなる。
全身症状
四肢の冷え、頭痛、肩こり、痔。
1
神経痛、リウマチ、関節炎、筋肉痛
2
冷え性、肩こり
3
皮膚痒症、アトピー性皮膚炎、乾性湿疹、慢性じんましん
4
外傷性疼痛(打ち身、捻挫)
5
血管性神経痛、脳外傷後遺症の頭痛、半身不随
6
動脈炎、静脈炎、血栓性血管炎
7
動脈硬化、高脂血症、高血圧
8
月経困難症(生理痛)、不妊症
9
慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
10
腫瘍、できもの、前立腺肥大、慢性前立腺炎
11
慢性腎炎、ネフローゼ
12
性機能障害(不妊を含む)
13
肝炎、肝硬変
14
糖尿病
15
健忘、不眠、イライラなどの精神障害
「脳と心臓の血管は丹参で蘇る」より抜粋